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サンダカン/スカウ/セピロック/タートル・アイランズ公園

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本格派ジャングル探検、ウミガメ産卵観察、オラウータン保護区など大自然を身体で感じるエコツアーエリア

サンダカンはサバ州第二の都市であり、ボルネオ島北東部に位置し、コタキナバルから飛行機で1時間。
本格的なエコツアーは、サンダカンからスタートする。

最近まで多くの材木伐採が行われてきたが、現在は貴重な野生動物が住む森を保護する為、伐採エリアが縮小され周辺にはいくつかの自然公園や保護区が制定されている。
代表的なエコツアーとしてセピロック・オラウータン・リハビリテーションセンター、スカウ、タートルアイランドがメイン。
セピロック・オラウータン・リハビリテーションセンターは4294ヘクタールの森を持ち、自然に復帰すべくオラウータンの保護・リハビリを行う施設として、人気のエリアでもある。
またスカウは川沿いにいくつかのロッジがあり、リバークルーズで野生動物観察が人気。
運が良ければテングザル、オラウータン、カニクイザル、サギ、ワニ等が見ることが出来る。
タートルアイランドはサンダカンの沖合い40Kmにあり、世界自然保護基金も世界一と認めたウミガメの産卵地である。

主な観光スポット

セピロック・オラウータン リハビリテーション

サンダカンから車で約1時間 野生オラウータンを保護し自然へ戻すためのリハビリ施設で、毎日2回の餌付けに集まる自然に近いオラウータンが見ることが出来るスポット。 人間の手がほとんど加わっていない野生に近いオラウータンを見られる貴重な施設となっている。

ラブックベイ・テングザル保護区

サンダカンから車で約1時間半 約200ヘクタール(東京ドーム50個分)とういう広大な自然が広がるマングローブ林で、野生のテングザルに餌付けを行いながら、野生動物を守るために保護区を設けている。 餌付けを行っている為、人間に慣れているテングザルもいるので、サルによる盗難には十分注意が必要だ。

スカウ

サンダカンから車またはボートで約3時間 ボルネオ随一の自然の宝庫で、ボートに乗ってオラウータンやテングザル、色鮮やかな野鳥などの野生動物にもお目にかかれるリバークルーズが人気。

タートルアイランド

サンダカンからボートで約1時間(ボートは1日1本のみ) 地名にもなっているように世界自然保護基金も世界一と認めたウミガメの産卵地。 ピーク時期は7~10月だが、ウミガメの産卵は年間を通して見れるので少し時期がずれてしまってもお目にかかれるチャンス大いにあり!!

主なルート
※日本=成田空港・羽田空港
※ご案内するルートは毎日運航していない路線もございますので、予め了承下さい。

日本からクアラルンプール・コタキナバルを経由してサンダカンへ
日本⇔(飛行機)⇔クアラルンプール⇔(飛行機)⇔コタキナバル⇔(飛行機)⇔サンダカン
所要時間は日本⇔クアラルンプール間が7時間半、クアラルンプール⇔コタキナバル間が約2時間半、コタキナバル⇔サンダカン間が約1時間

日本からシンガポール・コタキナバルを経由してサンダカンへ
日本⇔(飛行機)⇔シンガポール⇔(飛行機)⇔コタキナバル⇔(飛行機)⇔サンダカン
所要時間は日本⇔シンガポール間が7時間半、シンガポール⇔コタキナバル間が約2時間半、コタキナバル⇔サンダカン間が約1時間

日本から香港・コタキナバルを経由してサンダカンへ
日本⇔(飛行機)⇔香港⇔(飛行機)⇔コタキナバル⇔(飛行機)⇔サンダカン
所要時間は日本⇔香港間が約4時間、香港⇔コタキナバル間が約3時間、コタキナバル⇔サンダカン間が約1時間

関西空港からコタキナバルを経由してサンダカンへ
関西⇔(飛行機)⇔コタキナバル⇔(飛行機)⇔サンダカン
所要時間は関西空港⇔コタキナバル間が約6時間、コタキナバル⇔サンダカン間が約1時間
お知らせ

マレーシア国内線、エコノミークラス無料受託手荷物許容量
変更のお知らせ

マレーシア国内24時間以上の乗り継ぎはご注意下さい。 つづきはこちら

スノー ケリングトリップ4回、ダイビング2回参加でき 希望は叶いました。

スノーケリングとダイビングをするためだったので、スノーケリングトリップ4回、ダイビング2回参加でき、希望は叶いました。 つづきはこちら

【ツアー】2018年7月~10月出発コタキナバルツアー発売

詳しくはこちらからご覧ください。

2019年1月7日より国際観光旅客税1000円徴収となります

2019年1月7日出国より国際観光旅客税(1000円)の課税となります。 国際観光旅客税の税率 日本からの出国1回につき1,000 円 国際観光旅客税の税収は、3つの分野に活用されます。 1)ストレスフリーで快適に旅行できる環境の整備、 2)日本の多様な魅力に関する情報の入手の容易化、 3)地域固有 …

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