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英国統治時代の習慣で、マレーシアではアフタヌーンティーを楽しめる場所が多くあります。
中でも優雅な雰囲気を楽しめるのが、Carcosa Seri Negara(カルコサ スリ ネガラ)。

もともとは英国統治時代の公邸です。
現在は高級ホテル。エリザベス女王や天皇陛下もお泊りになったことがあるそうです。
コロニアル風の建物で、レイクガーデンという広い公園の中にあります。

そして、やってきました、カルコサ!
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(写真はhungrygowheremalaysiaというサイトより拝借しました)

しかし・・・。うっかりやの私は予約をしておらず、結局アフタヌーンティーできませんでした。残念。そりゃそうですよね。。ドライバーさんにも「カルコサは普通のカフェじゃないからね」と笑われる始末。皆様お気をつけ下さいね。予約必須。

気を取り直して、他でお茶をしよう!というわけで、
リッツカールトンへ行って来ました。
こちらは予約無しで入れました。
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さすがリッツ、落ち着いた雰囲気で素敵です!
紅茶の種類は30種以上!
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何にしよう、決められない・・・。
結局、スタッフお勧めの「アイリッシュ ウィスキー クリーム」に。
私がお酒を飲みそうな顔をしていたから勧めたのか???
お味は、とってもおいしい!ウィスキーの香りがします。
リッツカールトンのアフタヌーンティーは、3段のトレイにスコーン、サンドイッチ、ペストリー等が載っています。
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紅茶を飲み終わると、スタッフがすぐに来てお代わりのお湯をついでくれます。
初め、「セイウェン」とスタッフに言われたとき、カタカナが頭に浮かび?中国語?と思ってしまって意味不明でした。筆者、本場の英語を聞いたことがあまり無く、初耳です。

途中で、「Say when」だな!と気づき、落ち着きを取り戻しました。
英語が苦手な方、動揺しないように。お湯の量、どこまでがいいか教えてねってことです。

カルコサには行けなかったものの、リッツで優雅なアフタヌーンティーができ満足です。
日曜日以外、毎日15時~17時までロビーラウンジで楽しめます。
お値段は2500~3000円でした。

それでは今回はここまで。
次回はKL街歩きについて書きます。

Jumpa lagi! (ジュンパラギ!また逢いましょう)
アイシャ

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