Visit Malaysia Year 2026マレーシア短期留学モニター募集要項

奨学金付きプログラムでマレーシア留学を体験しよう!
奨学金付き旅行代金:198,000円(燃油サーチャージ、空港税・出入国税込み)
本プログラムは奨学金付き特別プログラムとして実施され、参加費用の一部が補助されています。
(沢木泰昭奨学金およびAETN奨学金から計5万円支給 奨学金前旅行代金:248,000円)

応募締切 4月30日まで

2026年は、マレーシア政府が国を挙げて展開する 「ビジット・マレーシア・イヤー(Visit Malaysia Year : VMY)2026」 の記念年です。年間を通じて多彩な文化・観光・教育イベントが開催されるこの特別な年に合わせ、 マレーシアの大学で短期留学を体験するモニター参加者を募集します。
本プログラムでは、以下のVMY2026記念ならではの特典をご用意しています。
1人あたり5万円の奨学金補填
マレーシア政府観光局提供のウィークエンド特別プログラム
関係機関の協力で実現した特別参加費

多民族・多文化社会マレーシアでの学びと交流を、ぜひこの機会に体験してください。

ただの旅行でも、単なる語学留学でもない。
「学び(Education)」と「観光(Tourism)」を掛け合わせた新しい留学スタイル、それが今回のモニターツアーです 。
世界とつながる「生きた英語」を体感 マレーシアは多民族・多文化が共生する国。
ネイティブの英語とは違う、世界中で通じる共通語(リンガフランカ)としての英語を、国立大学の授業や現地学生との交流を通じて実践的に磨きます 。
教科書にない「リアル」に触れるフィールドワーク 首都クアラルンプールや歴史都市マラッカでの調査、さらには農村(カンポン)でのホームステイを体験 。

多種多様な価値観に触れることで、あなたの国際感覚をアップデートします 。

プログラム内容(予定)

  1. UTMクアラルンプールキャンパスにおける英語授業
  2. マレーシアの多文化社会に関する講義およびワークショップ
  3. 現地大学生との交流・協働活動
  4. 首都クアラルンプール及び歴史都市マラッカでのフィールドスタディ
  5. 農村地域におけるカンポンステイ体験

※ 内容は現地事情等により一部変更となる場合があります。

旅行日程/条件

  1. 旅行期間:2026年9月2日(水)~9月14日(月)13日間
  2. 出発地/滞在地:成田空港発着/マレーシア
  3. 募集定員:10名(最小催行人数10名)
  4. 旅行代金:198,000円(燃油サーチャージ、空港税・出入国税込み)
    本プログラムは奨学金付き特別プログラムとして実施され、参加費用の一部が補助されています。
    (沢木泰昭奨学金およびAETN奨学金から計5万円支給 奨学金前旅行代金:248,000円)
  5. 利用航空会社:バティック航空(エコノミークラス)
  6. 利用予定ホテル:UTM Hotel & Residence/クアラルンプール ホームステイ/マラッカ
  7. 食事条件:朝11回 昼10回 夕11回
  8. 添乗員: 同行しません。現地にて同行スタッフ(アジア教育観光ネットワーク)がご案内します。

参加条件(すべて満たす方)

  • 首都圏の4年制大学に在籍している学生
  • 事前・現地滞在中・事後に行うインタビュー、アンケート、感想文提出等に協力できる方
  • 英検2級以上(成績証明書の提出が必要)
  • 各自で海外旅行保険に加入
  • 事前オリエンテーションおよび事後報告会に必ず出席できる方

こんな学生におすすめ

  • 初めて海外留学・短期研修に参加する方
  • アジア地域・多文化社会に関心がある方
  • 英語力を実践的に高めたい方
  • 将来、国際的な分野での活躍を目指している方

スケジュール


<9月2日>
【VMY 2026 Monitor Programme】特設カウンターご集合
成田空港 10:25発✈OD873 バティック航空にてクアラルンプールへ
クアラルンプール16:55着 🚙入国手続き後、UTM学生バディがお出迎え。宿舎へ
★宿泊:UTM Hotel & Residence
★食事:朝×昼×夕〇

<9月3日>
Orientation & Campus Tour
English Class 1 (Introduction)
Welcome Reception (Lunch)
Workshop (PBL Tasks) and Cultural Immersion with Buddies
★宿泊:UTM Hotel & Residence
★食事:朝〇昼〇夕〇

<9月4日>
English Class 2 (Multi-racial and multi-cultural society of Malaysia
Programme to be arranged by Tourism Malaysia(マラッカ)
★宿泊:マラッカホームステイ
★食事:朝〇昼〇夕〇

<9月5日>
Programme to be arranged by Tourism Malaysia(マラッカ)
★宿泊:マラッカホームステイ
★食事:朝〇昼〇夕〇

<9月6日>
Programme to be arranged by Tourism Malaysia(マラッカ)
クアラルンプール市内へ
★宿泊:UTM Hotel & Residence
★食事:朝〇昼〇夕〇

<9月7日>
Morning English Class 3 (Religions and Festivals in Malaysia)
Afternoon Field work together with buddies in KL
★宿泊:UTM Hotel & Residence
★食事:朝〇昼〇夕〇

<9月8日>
Morning English Class 4 (AI & Communication I)
Afternoon Workshop (Mid-term Review)
★宿泊:UTM Hotel & Residence
★食事:朝〇昼〇夕〇

<9月9日>
Language integrated KL Excursion
(Tentatively: Batu Caves, Museum and Art Gallery Bank Negara – Pavillion (Lunch (dutch)
– Kompleks Kraf Kuala Lumpur (Batik painting)
Instructor & Buddies
★宿泊:UTM Hotel & Residence
★食事:朝〇昼〇夕〇

<9月10日>
Morning English Class 5 (AI & Communication II)
Afternoon Fieldwork together with buddies in KL
★宿泊:UTM Hotel & Residence
★食事:朝〇昼〇夕〇

<9月11日>
Morning English Class 6 (Final Presentation)
Afternoon Farewell Lunch
Cultural Immersion with Buddies
★宿泊:UTM Hotel & Residence
★食事:朝〇昼〇夕〇

<9月12日>
Whole Day Free at leisure
★宿泊:UTM Hotel & Residence
★食事:朝〇昼×夕×

<9月13日>
ホテル🚙プトラジャヤ見学~三井アウトレットパーク~空港へ
クアラルンプール空港24:10発✈OD872 バティック航空にて帰国の途へ
★食事:朝〇昼×夕×

<9月14日>
成田空港08:25着 通関後 解散

*天候及び交通機関等のやむをえない事情による日程の変更は予めご了承下さい
*マレーシア入国の際、パスポートの残存有効期間は6ヶ月+査証欄2ページ以上が必要です。

沢木泰昭マレーシア留学奨学金制度

旅行ジャーナリスト 沢木泰昭氏 の遺志により創設された、日本とマレーシアの交流促進を目的とした奨学金制度です。沢木氏は、海外旅行専門誌『トラベル・ジャーナル』に在籍し、約50年にわたり海外旅行を旅行産業・社会・文化の視点から取材・編集してきた旅行ジャーナリスト。
特にマレーシアとの関係は深く、1980年代半ばにはマレーシア政府観光局との共同プロジェクトとして、日本の旅行業界向けに初めてとなる包括的ガイド「TJマレーシア特集」の制作。
この取り組みは、マレーシア観光の魅力を日本に広く紹介する契機となり、エコツーリズムや教育旅行など多くの観光キャンペーンにも関わるなど、日本におけるマレーシア観光の普及に大きく寄与しました。
2023年に逝去されましたが、その遺志を受け、日本とマレーシアの友好と人材交流をさらに促進することを目的として「沢木泰昭マレーシア留学奨学金制度」が設立されました。
この制度は、将来の国際交流を担う若者がマレーシアで学ぶ機会を支援し、両国の相互理解と交流の発展に寄与することを目指しています。
マレーシア工科大学クアラルンプールキャンパス
マレーシア工科大学クアラルンプールキャンパス(UTM Kuala Lumpur)**は、マレーシアを代表する国立理工系大学 Universiti Teknologi Malaysia の都市型キャンパスです。クアラルンプール中心部に位置し、工学・建築・都市計画・ビジネスなど高度専門分野の教育・研究を行っています。本校はジョホール州のスカイダイキャンパスにあり、クアラルンプール校は主に大学院教育や社会人教育、国際連携プログラムの拠点として機能しています。都市に立地する利点を生かし、政府機関や企業との共同研究、国際交流、留学生プログラムが活発に行われており、マレーシアの技術人材育成と国際教育の重要な拠点となっています。
https://www.utm.my/

VMY2026の特別な年に、学びと交流の一歩を。
皆さまのご参加をお待ちしています。

【旅行申込み・受託販売】株式会社エムアールシージャパン
電話 03-5846-8213  FAX 03-5846-8214
Eメール info@mrcj.jp 担当:瀧井(タキイ)
東京都台東区台東4-32-7 第二宮地ビル6階
東京都知事登録旅行業第3-5248号 日本旅行業協会協力会員

【旅行企画・実施】株式会社タビーズ
観光庁長官登録旅行業第1906号 日本旅行業協会正会員
東京都中央区日本橋堀留町1丁目10-19

【留学プログラム企画】アジア教育観光ネットワーク(AETN)
【協力】国立マレーシア工科大学(UTM)クアラルンプール校
【後援】マレーシア政府観光局

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